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医療法人社団啓政会 梶山内科クリニック医院名:医療法人社団啓政会 梶山内科クリニック(KAJIYAMA CLINIC) 〒600−8898 京都市下京区西七条東御前田町20番地1 京都五条クリニックビル2階 TEL:075-326-8739 / FAX:075-326-8741
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研究業績


研究業績

3月3日(土)に読売新聞社主催で、よみうり健康セミナー『時間よ、とまれ』が読売新聞社京都総局で開催されました。当日は約140名が出席されました。

まず、京都府立医科大学大学院医学研究科生体機能制御学の吉川敏一教授が講演されました。

『だれもが、いつまでも若々しく、元気で長生きしたいと願っています。老化のメカニズムを研究し、さらに老化を防ぐにはどうすればよいかを明らかにするのが、抗加齢医学すなわちアンチエイジング医学です。

老化に大きくかかわっているのは実は酸素です。 人間は生きていくためには呼吸をしなければなりません。酸素を使って食べ物から摂った栄養素をエネルギーにしているからです。人間は酸素がないと生きていけないのですが、その酸素が老化と大いに関連があります。エネルギーを産生する時に使われた酸素の一部が、反応性の強い活性酸素となります。この活性酸素は、体内に進入してきた細菌やウィルスを殺す良い作用がありますが、ストレス・タバコ・紫外線・食品添加物・激しい運動等で過剰な活性酸素が出来ると、遺伝子が傷つけられて癌になったり、又、コレソテロールが酸化をうけ動脈硬化が起こります。活性酸素は糖尿病・動脈硬化症等の生活習慣病だけではなく、多くの病気の原因と考えられています。この活性酸素の発生を防ぐか、働きを抑制すれば、病気を防ぎ老化も防げるのです。

私は、アンチエイジングドックを皆さんにお薦めしています。どの程度老化度・酸化度が進んでいるか、不足している栄養素・抗酸化物質がわかり、今後老化・酸化を防ぐ対策がたてられるのです。酸化・老化を防ぐには生活習慣の改善が重要ですが、多大な努力が必要で、実行は困難です。そこで、抗酸化物質を含む食事を摂ったり、抗酸化サプリメントの摂取が効果的です。 なかでも、ぜひ抗酸化サプリメントを摂ってください。

健康長寿・不老長寿をめざしてアンチエイジングしましょう!


続いて、吉川教授と梶山内科クリニックの梶山静夫院長の2人でパネルディスカッションを行ないました。

梶山院長は、『画期的な抗酸化サプリメントとして、水素水をアイロム製薬と共同開発 しました。従来の抗酸化サプリメントよりはるかに有効です。糖尿病患者さんに水素水を飲用していただき、抗酸化作用・抗動脈硬化作用を確認しました。又、境界型糖尿病(糖尿病予備軍)の方に同じく水素水を飲用していただき、多くの方が正常型になりました。

今後は活性酸素が原因と考えられている他の疾患で使用し、有効性を確認する予定です。光老化による肌のトラブル(シミ・シワ)の改善も期待され、アンチエイジングの切り札として、ぜひとも皆さんに飲んでいただきたい。』と締めくくりました。

講演する吉川敏一教授
講演する吉川敏一教授
講演する梶山静夫院長
講演する梶山静夫院長

平成19年2月24日に、からすま京都ホテルで行われた第29回糖尿病治療研究会で当クリニックの今井管理栄養士が「糖尿病非薬物療法を継続するためのポイン ト−食事療法の立場から−」について講演しました。

糖尿病の基本療法は食事療法と運動療法ですが、特に食事療法が1番重要です。
しかし従来の食品交換表を使った画一的な指導法では、長続きせず途中で中断する方が多いのが現状です。そこで長続きする方法として、当クリニックで行っている、誰でも簡単に出来る『野菜ダイエット』と『低GIダイエット』を紹介しました。

又、栄養指導の現場で大事なのは、最初から大きな目標を立てるのではなく、実現可能な小さな目標を積み重ねることが結果として、大きな目標を達成出来ると、成功例を提示して講演を締めくくりました。

12月18日(月)毎日新聞23面 『なくそう減らそう糖尿病』 第2部食べて治す(4)

栄養指導を工夫〉無理強いせず柔軟に糖尿病の食事療法は、患者に無理強いせず、長続きできる態勢づくりが重要だ。
京都市右京区の「梶山内科クリニック」の梶山静夫院長は市内の病院給食業者と提携し、糖尿病食の宅配サービスを始めた。
食事療法の基本を学ぶ「教育入院」に代える狙い。昼食・夕食各924円と、宅配するため割高だが、業者の栄養士が好みや病状に応じて患者個々人の献立を作っている。座学の栄養指導より血糖コントロールの即効性があることが分かり、「入院などできないという人に、食事療法の自身がつくまでの手段になるはず」という。

「食事はまず血糖値を上げにくい野菜から、次に主菜、最後にご飯を。食べる順番に気をつけるだけでも効果がある」と、同クリニックで管理栄養士を務める大阪府立大の今井佐恵子講師は話す。食べる順番を守ることでご飯の量が自然と減り、2ヶ月で「HbA1c」が8,2から7,4に下がった人もいるという。

10月28日(土)に読売新聞主催の医療セミナー『あなたのウエストサイズ物語―メタボリックシンドロームを防ごうー』が読売新聞社京都総局で行われました。当日は100名以上の市民の方が参加されました。まず、梶山院長がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)について講演をしました。

運動不足・過食等の不規則な生活習慣が続くと内臓脂肪型肥満になります。その結果、血圧を下げ、脂肪も分解し、動脈硬化を防ぐアディポネクチンという生理活性物質が減り、逆に血糖を上げる物質が増え、高血糖(糖尿病)・高血圧・高脂血症が発症します。それを放置すると心筋梗塞・脳梗塞になってしまいます。

このメタボリックシンドロームを予防・治療するためには、生活習慣を改善する必要があります。そのためには、食事療法と運動療法が必要ですが、従来のカロリー制限ややみくもな運動は成功の確率は低いようです。当クリニックでは長年の臨床経験より考え出された、新しい食事療法と運動療法を提案しています。

食事療法については、当クリニックの東川管理栄養士が説明しました。

2つのダイエット法があります。

まず、『野菜ダイエット』です。内臓脂肪蓄積の原因は食後血糖を上昇させる栄養成分(炭水化物)を摂取した時に出る大量のインスリンです。インスリンが出るのを防ぐには、血糖の上がりやすい炭水化物を最後に食べればいいのです。即ち、野菜→おかず→ごはんの順番に食べればよいのです。しかし、早食いすると効果が落ちますので、ゆっくりよく噛んで食べてください。そうすれば、脳の満腹中枢が刺激され、お腹がいっぱいになり摂取カロリーも減るのです。

次は、『低GIダイエット』です。食品には、それぞれGI値(ブドウ糖を摂取した時の血糖上昇率を100として各食品の上昇率を数値化したもの)があります。このGI値が高い程、血糖値が上がりやすく大量のインスリンが出ます。これが内臓脂肪の原因ですので、GI値の低い食品(例えば白米より玄米、食パンより全粒粉パン、バナナよりりんご)を摂れば内臓脂肪が減るのです。

運動療法については、『気功スクワット』を指導しました。いつでも・どこでも・だれ(高齢者)でも出来て、内臓脂肪蓄積の原因であるインスリン抵抗性を解消する(大腿四頭筋を鍛えグルット4を増やす)理想の運動です。気功の呼吸を取り入れゆっくり行うのが秘訣です。

又、大腿四頭筋と足底筋を鍛え転倒予防にもなるミニトランポリンを使った『トランポリンエクスサイズ』も提案しました。これは市川看護師・濱砂指導員が指導しました。

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平成18年9月9日にホテル日航プリンセスで行われた京都西部地区医師会学術講演会で「糖尿病の最新の食事療法」について講演しました。

日本の2型糖尿病患者さんの特徴は食後高血糖であり、如何に食後の高血糖を抑えるかが重要です。
この為には、まずGI値を用いた食事療法があります(スライド1)。GI値の低い食品(血糖の上がりにくい食品)を中心に摂取する方法です。例えば、食パン→全粒粉パン・白米→玄米に変えれば食後血糖が上がりにくくなりますが(スライド2)、長期に継続するのは困難と思われ、効果は限定的です。
その為、実行しやすく長続きする方法を考案しました。それは、食品の食べる順番、特に野菜を食べる順番を工夫することです(スライド3)。炭水化物を先に食べると、すぐに分解・吸収が始まりブドウ糖になりますが、糖尿病ではインスリンが遅れて分泌されるので血糖が上がってしまいます。そこで、野菜を先に食べ、ついでおかず、最後にごはん・パン・麺類等の炭水化物を食べれば、小腸に先に入った野菜に含まれる食物繊維の働きで、炭水化物の吸収が遅れ、食後高血糖が抑えられるわけです(スライド4)。

当クリニックでこの方法を指導してから、多くの患者さんの血糖コントロールが改善しています。しかし、この方法も速く食べると効果が出ません、出来るだけゆっく食べてください。
野菜・おかずをゆっくり食べる事により、満腹中枢が刺激され満腹感が出現し、最後に食べる炭水化物の量が減るのです。なんと体重まで減少するのです。

糖尿病患者さんは是非一度お試しください!

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平成18年5月25日〜27日まで東京国際フォーラムで開催されました第49回日本糖尿病学会年次学術集会で梶山院長が『糖尿病に合併した早期腎不全に対するクレメジンの有効性』について発表しました。
従来より取り組んでまいりました、糖尿病による腎臓への障害を集約的に治療することにより阻止する最新の治療成果を報告しました。
又、当クリニックの今井管理栄養士が『外来糖尿病栄養指導における糖尿病宅配食の効果(第二報)』について発表しました。前回(第49回日本糖尿病学会年次学術集会)発表した糖尿病宅配食の効果を、更に1年の長期にわたって経過観察したところ、長期間でも有効であることが確認されました。
他に、『アンギオテンシンU受容体拮抗体(ARB)による後期糖化産物(AGEs)の生成阻止及び糖尿病眼合併症の発症、進展阻止』について共同発表しました。

講演する今井管理栄養士

講演スライド

第28回糖尿病治療研究会で「持続型製剤の1型糖尿病患者での使用経験」について講演しました。
従来の持続型製剤(ウルトラレンテ)
は吸収が不安定であり、又中間型製剤(NPH:ペンフィルN等)ではピークがあり、作用時間も短く夜間低血糖・早朝空腹時血糖高値が認められ、1型の糖尿病患者さんでは安定した血糖コントロールが困難でした。しかし、新しく開発された持続型製剤のグラルギン(ランタス)を使用することにより、良好なコントロールが可能になりました。

第22回インスリン治療研究会で講演する今井管理栄養士

外来糖尿病食事療法における宅配食の効果 プラクティス 23(5) 593−595 2005.10.

8月7日ホテルグランヴィア京都で腎臓内科医・透析医を集めて行われた講演会『腎性貧血フォーラム』で、 『糖尿病性早期腎不全に対する集約的治療』について講演しました。前職の京都市立病院糖尿病・代謝科 部長の時より検討してまいりました、糖尿病の腎臓に対する障害を抑制する治療を更に進め、血液透析導入 回避の集約的治療を展開中です。今回、従来の最新の食事療法・薬物療法に加えて、腎不全の45%に 合併している腎性貧血を治療することにより、より良好な結果を得られたことを報告しました。 これにより、透析導入回避に向けて更に一歩前進しました。

平成17年5月12日〜14日まで神戸市で開催されました第48回日本糖尿病学会年次学術集会で、
当クリニックの今井管理栄養士が 、『外来糖尿病栄養指導における糖尿病食配食の効果(第一報)』 という演題で発表しました。食事療法の実行が困難な患者さんに糖尿病食を1〜2食/日宅配し、栄養指導によって食事療法が実行できた患者さんとで、血糖コントロールの推移を比べました。両患者さんの間で差はなく、宅配食の有効性が証明されました。学会場では、他の病院・診療所で日々の指導に当たっている栄養士さん・看護師さん・医師が熱心に聞き入っておられ、活発な討議がなされました。
1日1食でも有効ですので、食事療法がうまく行っていない方は、短期間でも結構ですので是非試してください。
発表する今井管理栄養士
発表する
今井管理栄養士
発表演題
発表演題
糖尿病宅配食
糖尿病宅配食
結論
結論

2010
 
Effect of A Simple Meal Plan ‘Eating Vegetable First Diet’ on Glycemic Control for One Year in Japanese Patients with Type 2 Diabetes (複数レフェリーあり)
Journal of Rehabilitation and Health Science

2010
 
Randomized Control Trial of Delivery of Diabetic Meals as an Educational Tool in Japanese Patients with Type 2 Diabetes Mellitus (複数レフェリーあり)
Journal of Rehabilitation and Health Science

2010
 
糖尿病患者における食品の摂取順序による食後血糖上昇抑制効果(複数レフェリーあり)
糖尿病53

2009.6.
 
境界型及び軽症2型糖尿病患者における各種麺類摂食後の血糖反応曲線
日本病態栄養学会誌 12(2):149-155,2009

2009.1
 
RANDOMIZED CONTROL TRIAL OF DELIVERY OF DIABETIC MEALS AS AN EDUCATIONAL TOOL IMPROVED GLYCEMIC CONTROL IN JAPANESE PATIENTS WITH TYPE 2 DIABETES MELLITUS
19th International Congress of Nutrition (ICN 2009) in Bangkok, Thailand

2009.1
 
CROSS-OVER STUDY OF EATING VEGETABLE FIRST DIET REDUCED THE POSTMEAL GLUCOSE AND INSULIN LEVELS IN JAPANESE PATIENTS WITH TYPE 2 DIABETES MELLITUS
19th International Congress of Nutrition (ICN 2009) in Bangkok, Thailand

2008.12.
 
Effect of tailor-made diet on weight loss in obese Japanese type 2 diabetes with single nucleotide polymorphisms in β3-adrenergic receptor, uncoupling protein 1 or β2-adrenergic receptor genes
Journal of Rehabilitation and Health Science 6: 31-35, 2008

2008.12.
 
Effect of delivery of diabetic meals as an educational tool for self-management in Japanese patients of type 2 diabetes mellitus
Journal of Rehabilitation and Health Science 6: 17-22, 2008

2008.9.
 
A Controlled Trial of Two Forms of Self-Management Group Education in Japanese People with Impaired Glucose Tolerance
ICD 2008 (International Congress of Dietitians 2008) in Yokohama

2008.9.
 
Delivery of Diabetic Meals as an Educational Tool Improves Glycemic Control in Outpatients with Japanese Type 2 Diabetes
ICD 2008 (International Congress of Dietitians 2008) in Yokohama

2008.9.
 
Randomized Controlled Trial of Two Forms of Self-Management Group Education in Japanese People with Impaired Glucose Tolerance
Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition 43, 82-87: 2008

2008.6.
 
2型糖尿病患者の自己管理における糖尿病宅配食の効果
日本栄養士会雑誌 51 (6): 23-29, 2008

2008.6.
 
遺伝子多型診断を用いた外来栄養指導により減量できたメタボリックシンドロームをともなう
肥満2型糖尿病の2症例
日本病態栄養学会誌 11(2): 151-157, 2008

2008.6.
 
Supplementation of hydrogen-rich water improves lipid and glucose metabolism in patients with type
2 diabetes or impaired glucose tolerance.
Nutrition Research 28: 137-143, 2008

2008.6.
 
The α-glucosidase inhibitor acarbose reduces the net electronegative charge of low-density lipoprotein in patients with newly diagnosed type 2 diabetes
Clinica Chimica Acta 390: 110-114, 2008

2008.1.
 
Intervention with delivery of diabetic meals improves glycemic control in patients with type 2
diabetes mellitus.
Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition 42:59-63, 2008

2007.1
 
高脂血症を伴う2型糖尿病患者の血液流動性および血清脂質に及ぼす魚および魚油サプリメント摂取の影響
日本病態栄養学会誌 10 (1): .59-66, 2007

2006.2.20
 
栄養指導実施票と電子カルテの統合で指導件数増加と質の向上をめざす
日本医療企画ヘルスケアレストラン2006年3月号:58-59

2005.9.15
 
外来糖尿病食事療法における宅配食の効果
プラクティス医歯薬出版株式会社第22巻5号:593-595, 2005

2005.5.12.
神戸
外来糖尿病栄養指導における糖尿病配食の効果(第一報)第48回日本糖尿病学会年次学術集会

2005.5.(印刷中)
 
日本における糖尿病食事療法の現状 大手前大学・蔚山科学大学日韓学術シンポジウム

2005.3.
 
電子カルテを用いた外来栄養指導記録とその効果. 社団法人大阪府栄養士会 Pp.18-19. 

2005.3.
京都
電子カルテを用いた2型糖尿病の2症例. 第3回日本栄養改善学会近畿支部学術総会

2005.3.10.
京都
Thiazolidine系薬剤をどのように使いこなすか? 新しいThiazolidine系薬剤ひ関する研究会

2005.2.3.
京都
高脂血症食と動脈硬化 JEUGIAカルチャー講座

2005.1.20.
 
糖尿病を伴う高血圧の治療=血圧・血糖・体重をいかにコントロールするか Medical Tribune

2004.9.4.
京都
パネルディスカッションー糖尿病患者の運動療法をどのように行うか
-第5回京都糖尿病チーム医療研究会

2004.5.14.
東京
ヒトレジスチンの病態生理学意義の検討
-(1)ヒト培養脂肪細胞における発現動態と糖尿病患者血清レジスチンの測定
第47回日本糖尿病学会年次学術集会

2004.2.12.
京都
早期腎不全に対するクレメジンの治療成績.クレメジン学術講演会

2003.5.17-5.19.
富山
2型糖尿病患者に対する短期強化インスリン療法の有用性
第46回日本糖尿病学会年学術集会

2001.4.16-18.
京都
糖尿病患者における勃起不全の現状ーアンケート法による検討ー
第44回日本糖尿病年次学術集会

1988.
 
糖尿病性腎不全に対するAST-120(クレメジン)の効果. Progress in Medicine. 18(3)483-487


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